一般事業主行動計画

平成20年5月1日

  • ■株式会社カワヨシ行動計画(第1回)

今までは、出産や育児を理由に従業員が退職することがあったが、今回、新たに出産をする予定の従業員が発生したため、この機会に、従業員の働き方を見直し、妊娠中の期間や出産後の期間についても、就業し続けることができるように、子育てする従業員の支援していけるような職場を目指していきたい。

  1. 1.計画期間 平成20年5月1日〜平成23年4月30日
  2. 2.内容

 

【目標1】

妊娠中の女性従業員に、妊娠中や出産後の健康確保について、労働者に対する制度(育児、介護休業法に基づく育児休業や時間外、深夜業の制限、雇用保険法に基づく育児休業給付、労働基準法による産前産後休業などの諸制度)の周知や情報の提供を図るため、パンフレットを回覧し、必要な従業員には配布する。

【対策】

  1. ・平成20年5月〜:社会保険や雇用保険からの給付や育児休業法についての説明会を開催して、周知に努める。制度の説明に関するパンフレットを回覧、配布する。
  2. ・平成21年5月〜:個別に相談したい従業員についての、相談対応をする。
  3. ・平成22年5月〜:会社の担当者が、個別対応できるように担当窓口の設置を行う。

 

【目標2】

育児休業中の労働者が希望すれば、職務の転換や担当業務を限定することができるような制度の導入を図る。また、育児休業中の労働者が在宅で勤務することができるかどうかを施行的に行ってみる。

【対策】

  1. ・平成20年5月〜:職務の転換や担当業務の限定が可能か、また、どのような職務が可能かどうかの検討を行う。
  2. ・平成21年5月〜:在宅による勤務が可能かどうかの検討や従業員に対するヒアリングを行う。
  3. ・平成22年5月〜:育児休業中の在宅勤務を試行的に実施する。

 

【目標3】

出産や育児を理由に退職した従業員の再雇用を行うことができるような制度を導入する。合わせて、残業の削減も検討する。

【対策】

  1. ・平成20年5月〜:従業員に対するヒアリング調査を行う。
  2. ・平成21年5月〜:一旦退職した従業員について、ヒアリングを行う。
  3. ・平成22年5月〜:残業時間の削減と再雇用制度の導入を図る。